賃貸物件の入居者が決まれば一安心ですが、一度入居した人が、建物が取り壊されるまで住み続けるという保証はありません。

もちろん入居者の事情で退去することもありますが、なるべくなら長く住み続けてほしいものです。

入居者が退去してしまうと、次の入居者が決まるまで空室期間が発生したり、壁紙を貼り替えたり、クリーニングしたりと費用がかかります。

それを考えれば、できるだけ長く住み続けてもらうほうがいいのです。(バブル期の頃などは、入居者が退去してもすぐに次の入居者が見つかり、その度に敷金礼金や手数料で儲けられたので、逆に入居者が出て行ったほうが儲かるという時代もありました。)

住み続けるかどうかは入居者自身が決めることなので、大家としては何もできないと思うかもしれませんが、不動産経営も一種のサービス業です。

なので、サービスが悪ければ入居者は出て行ってしまうし、サービスが良ければ住み続けてくれると思っています。

入居者が住み続けるための施策大したことではありませんが、私が行った入居者が住み続けるための施策は次のようなものです。

・入居時にプレゼントを用意する
・1年ごとに、お礼状と商品券を贈る
・暑中見舞いや年賀状を送る

入居者が住み始めるときに、プレゼントをするというのも一つの方法です。

入居前日までにプレゼントを用意して部屋に置き、これにメッセージを添えておけば効果はあると思います。

さて、ここからは私が行っている投資法について紹介します。

私が行っている投資法はFXで行うスワップトレードです。

スワップトレードは2通貨間の金利を用いて長期的に収益をあげる手法になります。

通常この手法でトレードをすると為替レートの影響を受けるのですが、FXSUITという海外証券会社で運用すると為替の変動に関係なく収益を積み重ねることができます。

リスクなく、長期的な投資法を考えている方は是非、FXSUITのスワップトレードをお考え下さい。