あなたは「コンビニ」で「アルバイト」をしたことがあるだろうか?

今では日本全国どこにでもあり、僕たちの生活に身近になった「コンビニ」。

当然ながら、「アルバイト」の募集も多く、下は高校生から上はシルバーまで、幅広い年齢層に、人気の「アルバイト」の一つ。

「コンビニバイト」は、一体何をしているのか?

考察させて頂きたい。

「コンビニバイト」のお仕事の内容は、
・接客
・商品の品出し・陳列
・商品の発注
・簡単な調理
・コピー機・ATM、チケット販売機などの管理
・代行サービスの受付
が主な業務内容。

「コンビニバイト」の時給は首都圏の平均が約1,000円。
・日中:約900円
・早朝:約950円
・深夜勤務:約1,200円

首都圏以外の地方では、首都圏よりも100円~200円ほど時給が下がる傾向。

「コロナ問題期間」は「短縮営業」もあるが、コンビニは基本的に24時間営業のためシフト制。

区切りは店舗によって異なるが、
早朝の5時~9時(4時間)
昼間の9時~22時(13時間)
深夜の22時~5時(7時間)
の3パターンが一般的。

学生たちも、このタイムスロットを元に、学校の授業や、普段の生活に併せて、店長と話し合いながら、働くシフトを決めている。

実際「コンビニバイト」は、体験者のお話によると、低い時給の割には、僕たちの想像以上に、覚えなければならないことが多く。

「思ってたより過酷だった・・・」が「コンビニバイト」体験者共通の感想。

一日立ちっぱなしの中、レジ打ちでお客様対応をしながら、配送センターから商品を受け取ったり、売れた商品の補充をしたり、発注をしたり、簡単な調理をしたり、その合間で、店内を清潔に保つために掃除をしたり。

さらには、複雑極まりない代行サービスの対応をしたり。

とにかく業務内容が多種多様に渡っていて、「アルバイト」と言えども「マルチタスク」的に色々な業務をこなさないとならない。

そんな激務の中で、笑顔を絶やさず、お客様が快適に買い物を楽しんで頂くべく、本部マニュアルに従った、接客もしなければならない。

「マルチタスク」を行いながらも、時給はたったの1,000円前後。

「セブンイレブンが好き!」
「ファミマが好き!」
「ローソンが好き!」

・・・のような、漠然とした愛社精神的なものがなければ、到底務まらない過酷なアルバイトだ。
私はここまで過酷な労働はしたくない。そこで行っているのがいま書いてるこのブログと、もうひとつの副業がFXだ。
私の行っているトレードは放置。それだけで1日当たりコンビニバイトの日当の3倍は稼げている。
労働をせずともバイト以上の収入を得ることができるのは挑戦したからだ。
実際、手法自体は初心者でもできるほど簡単だ。
ただ、皆さんは怖がってやろうとしない。その差で収入に3倍もの差を生み出している。
ぜひ、皆さんも一歩前進して資産運用をはじめてみてほしい。